かばやき倶楽部。

大学生の戯言シリーズ

大学生になって、もう一年ちょいが経った。

 

最初は不本意な大学だけど彼女とかサークルとか、もちろん勉強も頑張るぞー!という思いだった。大学の知り合いを見渡してみても、だいたいはサークルでできた友人と行動を共にしている。

僕もサークルに入ったので友人ができた。最初は「しっかりしていて頼りにできるヤツだ!自分も成長できそう!」と思っていた。みんなバイトに異常なほど精を出し、もはや狂信者さながらのようだ。授業を休んでまでもバイトに出ていることもザラだった。

 

みんな授業が終われば即バイト。それと対照的に大学と家を往復するだけの毎日。休日に遊ぼうと思っていても、友人たちはいつもバイトで遊ぶ人がいない。

 

1人でいることは嫌いではなくむしろ好きだが、たまには出かけたりしてみたい。友達ではなく友人だな、この頃感じるようになった。

 

高校生より視野が広くなったとはいっても、所詮大学生も学生に包含される。心から話し合えるような親友がほしい。

 

ただただ寂しい。