かばやき倶楽部。

大学生の戯言シリーズ

ちょっと受験生時代を思い返してみる。

大学の後期の試験が終わりました!一般入試の意味ではないですよ?

 

前期は受験の反動かろくに勉強もせず、1人暮らしを満喫したため、3科目6単位落としてしまいました。その分、後期では受験勉強でこんなに勉強したっけ?と思えるほどひたすらやりこみました(過去問を)。その甲斐あって、「秀」を4個とれました。もちろん留年なんて眼中にもありません。

 

ぼくは受験のとき、勉強しませんでした。学校の授業だけですね。「ああ~、学年トップのやつみたいに一回見りゃ覚えられるのかよ!そんなん遺伝だろ!」

 

ぼくはそんな天才に生まれたかった。もちろん右下がり。

学校では2月に入ると、自由登校になります。自由になったら、もちろん勉強なんてするはずないじゃないですか。アニメを見ていました(笑)。ぼくのおすすめは「屍鬼」というアニメですね!!極限状態になると人間の本質が見えてくるような、痛いところを突いてくる作品でした。

 

週一回の登校日で赤本をちょろちょろ解いていました。ぼくは私立を受験していなかったので(合格しても経済的にキツイ)、国立一本。とくに行きたかった大学もなかったので確実に合格するであろう大学を受験しました。なにしろセンターの判定でぶっちぎりのA判定。落ちるわけないやろ!と思ってました。とはいいつつ大学のホームページをみて、受験者数を毎日確認していました。

 

そして受験前夜のホテル。「屍鬼」の最終話を見終わりました。この時点では緊張はなかったですね。というより実感もなかったです。そして水曜のダウンタウンを見ました。浜田の結果発表でカラスを撃退するやつです笑。ホテルの壁が薄かったので笑い声も筒抜けだったでしょう。隣の部屋の受験生に悪いことしました。

 

AM5:30起床。シャワーをあびて、試験に備えます。ホテルがバスを出してくれ、試験会場に向かいます。

 

余裕でした。

 

全員合格させる気なんか?おお?という感じ。もちろん合格しましたけど、WEBで見るときが一番緊張しました。ドキドキしながらスマホとパソコンの更新を連打。自分の前後は受験生いましたが、落ちていました。赤の他人だけどちょっと悲しい気分になりますね。正直言っちゃうと、学歴を気にしなければどこにいっても同じです。本当に主体的に行動できるか、ただそれだけだと思います。ただ下の記事にも目を通していただきたいです。

mikarubi.hatenablog.com

 

あと1週間。ラストスパートがんばれ!大学でまってるぞ!笑