かばやき倶楽部。

大学生の戯言シリーズ

新山詩織のライブ行ってきた!!(ファインダーの向こう:全国ツアー)

の友達はCDが大好きだ。

TSUTAYAにもひけはとらないくらい(いや負けてるんだけども)数が多い。

 

しかも彼は、借りたCDをコピーして、ジャケットも印刷しCDケースに入れるという手の凝りよう。

 

そんな彼は新山詩織が大好きだった。それに対し、僕の方は「しんやましおり?」と聞いた程度だった。(一応、「にいやましおり」)

 

『一緒に見に行こうや。』

 

持つべきものは人脈ということか。

 

 

1月7日の福岡の天神。

ヤフオクドームでは嵐のライブが行われていたらしい。

 

さて、ライブハウスは『Drum Be-1』という場所である。もしかしたらこのブログを見てくれている人の中で行った人がいるかも?

 

ちなみに今度はMONGOL800が来るらしいよ。

 

初めてのライブハウス。初めてのワンドリンク。

目の前3メートルほどで新山詩織が歌っている。

近い!近すぎる!!

 

ライブの高揚感に包まれ、心地良かったが肝心の曲名や歌詞をよく知らなかった。

歌舞伎か能みたいに予習していくべきだったか。

 

ベースの音が心臓の鼓動みたいに体を揺らす。インターネットで見たが、大音量で音楽を聴くと疲れを感じにくくなるらしい。

 

これはハマる!!!

 

まるで頭がお花畑のようだ!

 

この一体感!周りは知らない人ばかりだけど、昔からの友人みたいだ。曲を知らない僕がハマるのだ。どうしてファンがハマらないことがあるだろう。

 

僕の気に入った曲は「恋の中」「名前のない手紙」「糸」だった。

 

MCの時間で面白いやりとりがあった。

 

新山「実は、、、この『ファインダーの向こう』のアルバムは3つのタイプがあるんです、、。皆さんはどのタイプを手に取っていただけましたか?」

ファンA「Liveバージョン!」

ファンB「全部だ!全部!!」

ファンC全部買ったよおおおっっ!!!!!」

新山「あ、ありがとうございます、、笑」

 

僕も好きなことを見つけ、一途になりたいものだ。年をとってもいろんなことに本気で取り組み続けたいな。

 

たぶん、友人が誘ってくれなければい行かなかっただろう。視野を広げるチャンスは身近に転がっていた。

 

最後に、日ごろからお世話になっているこの友人に感謝をこめて。