かばやき倶楽部。

大学生の戯言シリーズ

サルでもできる!乗り物酔いを軽減する簡単な方法!

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 みなさん! 旅行は好きですか?

私はもちろん大好きです。つい先日も友人たちと四国から東京まで、青春18切符で旅行に行ってきました。飛行機だったら楽なのになーと思いつつ電車です。今は大きくなったので特にはないですが、小さい頃はある困りごとがありました。

それは、、、、車酔い。

 

 かくいう私は昔、小学校の修学旅行にて、吐いてしまったことがあったのです。それも意識していた女の子のとなりで。思春期のこの少年にとって、さぞやつらかったでしょう。今となっては単なる苦い思い出なんですけどね(笑)。ちなみにこの恋が実ることはありませんでした。

 さあ!乗り物酔いをなくすその方法をご覧いただきましょう!!

  

  • ただ寝るのみ!

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 そうです。人間の三大欲求のひとつ。睡眠なのです。おいおい、ふざけるなよ!という声が聞こえてきそうですが、だまされたと思って実践してみてください。一度寝てしまえばこっちのもの。渋滞に巻き込まれようが、らせん階段のような山道であったとしても「みがわり」を使用したポケモンのごとく無敵なのです。その理由を調べてみたところ、目で見た映像と三半規管とのズレが「酔い」を生み出すということらしいです。確かに横を見ていたり、本を読んでいたりすると気持ち悪くなることがありましたよ、、、、

 しかし、僕の場合は母がいつも『あんた!早く寝んと車で酔ってしまうで!!』と言って半ば強制的に寝させられたので、車内ではもうギンギンでしたね。(変な意味ではないですよ!たぶん、、、、笑)

 

 

  • オススメ!!お茶(なんでもOK!)

 

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 僕のイチオシ!熱いお茶です!小さい頃から母は『冷たいものは体に害があるんやで!おぼえとき!!』といつも言っていました。そしてこの効果が発揮されたのは、意外な場面でした。

 

 それは秋も暮れる頃。色づいた葉も地に還る頃。土曜日に開催されていた体験教室の帰り道。僕はいつものごとく酔っていた。目まぐるしく景色が流れていく。僕の頭はレコードのように回っていた。あいにくのバスの補助席。左右にそれぞれ二人。何かがこみあげてきた。口の中が気持ち悪くなる。水筒に手を伸ばした。

「もうだめかもしれない。」

 ゆっくりと奥に流れ込んでいく。

「うん?」

今までの苦しみは何だったのだろうか?まあいい。そんなことは水に流しておこう。

 

 

 いかがでしょうか?周知のことでしたら申し訳ないですが、ホントかよ?と疑っているそこのアナタ!!試してみる価値はありますよ!!あ、でも車が動いているときはヤケドに気を付けてくださいね!

                    

                     https://model.foto.ne.jp/より画像をすべて引用。

                                  byみかるびくん