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かばやき倶楽部。

大学生の戯言シリーズ

バンジージャンプで落下してきた!鷲羽山ハイランドのアトラクション!

 

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この春休み、友人たちと岡山県にある鷲羽山ハイランドという遊園地にいってきました!

 

児島駅からのバスに乗って、約15分ほどの山の上にあります。その時のバスの運転手の方が、とてもユーモアがあって面白かったです。運転手は無愛想な人が多いので新鮮でしたね。

 

1位 バンジージャンプ

この鷲羽山ハイランドの代名詞と言ってもいいくらい、有名なのがこのバンジージャンプ。バンジー目的の人も結構多いんじゃないのかなあ、と思います。

 

で、実際に飛びました。

 

下から見上げたときは「なんや、あんくらいか。30メートルとか大したことあらへんがな」と舐めてました。

床から3分の1くらいつま先を出し、手を後頭部で組んで肘を前に持ってきます。

なぜかというとバンジーのゴムには太い部分があって、それが顔面にダイレクトアタックしてくるというわけ。

(何人かは着陸のときに鼻血を垂らしているらしい。)

 

装備つけて階段を上がって下を見下ろすと、ひざが震えます。

 

「なんで金払ってこんなことしてるんやろ。。。」

(2017年3月現在 ¥1700)

 

※ちなみに恐怖で飛び降りができなくてもリタイアはできますが、返金はされません。約10%は頂上で、5%は階段の時点であきらめるそうです。

 

「スリーッッ!!、ツーッ!、ワァン!! バンジィィィィィ!!!!!!」

 

飛び降りました。

 

床を踏み切った感覚とか、落下のフワッとした感じとかは

全く記憶にありません。

気づいたらプラーンプラーンしてました。

 

正直あっという間でしたね。踏み切ったら感じる間もなく終わってました。階段を一段一段踏みしめて上がる時が一番怖かったかなあ。

 

2位 バックナンジャー

         ・スタンディングコースター  

 

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バックナンジャーは簡単に言えば後ろ向きの座るタイプのジェットコースター。

 

 

 

 

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スタンディングコースターは名前の通り、立って乗るタイプの前向きジェットコースター。

 

 

この2つは時間帯によって切り替わります。自分たちが行ったときは10:00~はスタンディングで、16:00~はバックでしたね。

 

乗る時に注意書きもあるし、パッと見でもわかるけど

一周グルッと回転するループがあります。

 

そのため4Gかかります。(体重の4倍)

 

顔の表情も動かせなくなるくらい、すさまじかったです。身体が押さえつけられ、まさに手も足も出ませんでした笑。

 

個人的にはバックナンジャーがおすすめ!

 

・なぜか人が少ない

 平日といえども学生とかがたくさんいたのに、ほとんど乗っていませんでした。時間帯で切り替わることを知らない人が多いのかな?

・景色がキレイ!

 最初上昇していくとき、瀬戸内海を見渡すことができますよ。スタンディングのときはあまり景色は見えないです。人によってはあんまり見る余裕がないかもしれませんが笑。

 

3位 スカイサイクル

 

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手っ取り早く言うと、チャリンコです。

 

二人で漕ぎながら、コースを回ります。

外側(画像の場合は右側)に座る人は正直かなり怖いです。

 

最初内側に乗ったときは、これで怖いとか誇張しすぎなんじゃねえの?と思ってました。2回目に外側に乗ったとき、

鼻水が出ました。

 

地面からこんなに離れてるゥゥゥ!!!という怖さじゃないです。あるポイントに来ると突然ガクンと揺れ、「車輪が外れたのか・・・!?」という疑心暗鬼に陥ります。

これをいっちゃあれなんだけどUSJとかディズニーとかは管理が行き届いているという安心感が強いです。鷲羽山の場合、もちろんきちんと管理されているのはわかっているんですが、どうも不安がぬぐえないんです。B級というわけではないです。

 

全体としては「この遊園地は小さい子と行くようなところではないな」と感じました。絶叫系とか大好きなファンなら十分楽しめるんじゃないかなと思いますね。アドレアリンがドバドバでるし笑。

 

カップルで行ったら、吊り橋効果でもっと仲が深まるかもしれませんね。

 

 

 

また描いてみたよ!

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上はこのすば×うまるちゃん

下はさっき出したものの修正後。

まほうつかい描いてみた

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あ”あ”ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

 

 

色塗りと線画が苦手です。

 

・・・・・・・・・・・・全部か。(笑)

僕は夢想家かもしれないね。

僕は小説を書きたい。

 

身体の中でふつふつと壮大な物語が湧いてくるのだが、文字では表すことができない。昔からアイデアを出したり、何か想像力を働かせたりすることは得意だった。デザイン画であったり、マスコットキャラクターを考えたりすると評判が良かった。

 

小規模のグループで考えたり、何か他人に提出したりするものであるならとても優秀なアイデアが生まれる。しかし、個人の趣味の範囲内のものはほとんど「これだ!」というものが出てこない。

 

でも心が洗われるような景色を見たり、音楽を聴いたりすると僕は小説家になることができる。

 

たとえば壮大な音楽を聴くと、具体的に想像することはできないが壮大な物語が始まる。勝手に主人公たちが現れ、頭の中でいろんな場面が繰り広げられる。ここで文字で書き起こすことはとても難しいが、曲が終わるまでの5分あまり。紆余曲折あった物語は終わりを告げる。

 

そう、曲のフィナーレと共に物語は終焉を迎えるのだ。

友達と遊んだあとの虚無感、ありませんか?

この春休み、高校時代の友人が遊びに来た。

1人は幼稚園からだったり、たまたま席が隣だった奴だったり。

 

高校生の時は毎日授業があるし、部活もある。ケンカしてもめんどくさい日でも顔をあわすことは避けられなかった。

 

大学に入学してそれぞれの生活が形成されるなか、みんなが揃うということはあまりないだろう。

 

皆が帰ってしまったあと、広くなったこの部屋には僕だけがポツンと残されている。

1人が好きだと思っていたけど、みんなといることも好きなのかもしれない。

 

荷物がなくなりスッキリした部屋はさりげなく、そんなことを教えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

ということを考えて、酔いしれる自分がいました(笑)

 

ちょっと受験生時代を思い返してみる。

大学の後期の試験が終わりました!一般入試の意味ではないですよ?

 

前期は受験の反動かろくに勉強もせず、1人暮らしを満喫したため、3科目6単位落としてしまいました。その分、後期では受験勉強でこんなに勉強したっけ?と思えるほどひたすらやりこみました(過去問を)。その甲斐あって、「秀」を4個とれました。もちろん留年なんて眼中にもありません。

 

ぼくは受験のとき、勉強しませんでした。学校の授業だけですね。「ああ~、学年トップのやつみたいに一回見りゃ覚えられるのかよ!そんなん遺伝だろ!」

 

ぼくはそんな天才に生まれたかった。もちろん右下がり。

学校では2月に入ると、自由登校になります。自由になったら、もちろん勉強なんてするはずないじゃないですか。アニメを見ていました(笑)。ぼくのおすすめは「屍鬼」というアニメですね!!極限状態になると人間の本質が見えてくるような、痛いところを突いてくる作品でした。

 

週一回の登校日で赤本をちょろちょろ解いていました。ぼくは私立を受験していなかったので(合格しても経済的にキツイ)、国立一本。とくに行きたかった大学もなかったので確実に合格するであろう大学を受験しました。なにしろセンターの判定でぶっちぎりのA判定。落ちるわけないやろ!と思ってました。とはいいつつ大学のホームページをみて、受験者数を毎日確認していました。

 

そして受験前夜のホテル。「屍鬼」の最終話を見終わりました。この時点では緊張はなかったですね。というより実感もなかったです。そして水曜のダウンタウンを見ました。浜田の結果発表でカラスを撃退するやつです笑。ホテルの壁が薄かったので笑い声も筒抜けだったでしょう。隣の部屋の受験生に悪いことしました。

 

AM5:30起床。シャワーをあびて、試験に備えます。ホテルがバスを出してくれ、試験会場に向かいます。

 

余裕でした。

 

全員合格させる気なんか?おお?という感じ。もちろん合格しましたけど、WEBで見るときが一番緊張しました。ドキドキしながらスマホとパソコンの更新を連打。自分の前後は受験生いましたが、落ちていました。赤の他人だけどちょっと悲しい気分になりますね。正直言っちゃうと、学歴を気にしなければどこにいっても同じです。本当に主体的に行動できるか、ただそれだけだと思います。ただ下の記事にも目を通していただきたいです。

mikarubi.hatenablog.com

 

あと1週間。ラストスパートがんばれ!大学でまってるぞ!笑

「夜は短し歩けよ乙女」読了!

 

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http://ameblo.jp/rm5kanarin/entry-12229240581.htmlより引用

友人から、「読め!読め!読め!読め!読め!読め!読め!読め!読め!読め!読め!」と言われていた「夜は短し歩けよ乙女」を読みました。

祝!!映画化!!!今春公開です!!!

 

メインの登場人物は黒髪の乙女である「」と、同じクラブの先輩(男性)の二人。他には四畳半神話大系でもおなじみの羽貫さんと樋口師匠。

 

現実ではこんなことないだろうなあ、と思うけどもそんなことを微塵にも感じさせない文章力に脱帽です。。。

 

先輩のほうはあの手この手で後輩である彼女に会おうと画策します。名付けてナカメ作戦!!ナカメ作戦とは何かというと「るべく彼女(のじょ)の目()に止まる作戦」の略だそうです(笑)

 

この先輩、黒髪乙女の後輩の前に多々姿を見せます(意図的に)。しかし彼女は「奇遇ですね。」と全く気にも留めません。後ろ姿を目で追い、頭に刻み付けても肝心のところで話しかけられません。

 

この「夜は短し恋せよ乙女」。男女の視点が交互に描かれており、それぞれが同じ時間の同じ場所で何をしているかということが分かります。片思いしていたら、彼女は何をしているのかなあ、と思うことはよくありますよね。甘いけども、ちょっと空回ったりしているあたり、すこしほろ苦い。そんな青春の不思議なお話。

 

メインの二人が学生生活に翻弄されている裏で、また違う二人も恋わづらいにハマってしまっています。一人は「パンツ総番長」という、一年前の学園祭で出会った人が忘れられず願掛けをし、出会うまでパンツは脱がないと決めた方。もう一人も、一年前の学園祭で出会った人が話してくれた「象の尻」という話が忘れられず象の尻を作り、展示した女性。

 

 

さあ、僕も彼女を見つけに街に繰り出そうかな!

行動したら意外な結末が待っているかもしれない。

 

彼女いない歴=年齢というのはナイショ)